少年野球 DVD

屋鋪要 DVD 走塁革命

■走塁革命 屋鋪要の実践走塁術
〜お子さんをチームで特別な存在にする方法〜
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うちの息子は、同学年の選手に比べて、身体が小さく、パワーもありませんでした。頑張って沢山練習しても、少年野球の試合では、大きな身体でパワーのある選手が使われがちです。

 

 

親子で悔しい思いを沢山しました。でも、ないものに目を向けてばかりでは、何も始まりません。身体を大きくするために、食を頑張るのはもちろんですが。

 

 

目を向けたいところは、選手の優位なところを生かすことです。息子は、足が速いのです。飛びぬけて速いというわけではなにのですが、運動会などではリレーの選手に選ばれ、学年では上位の方です。

 

 

「よし、足を生かそう!」

 

 

目標は、メジャーで活躍するイチロー選手です。そして、野球の走塁を勉強するようになりました。勉強して分かったこと。それは、考えていた以上に、野球で走塁は重要ということ。勝敗の分かれ目が、1つ走塁だったりもします。

 

 

息子は、小学校、中学校、そして、高校へと進学しました。武器になったのは、走塁です。そして、それに加え、打撃、守備もできる三拍子揃った選手へと成長しました。

 

 

中学のリトルシニアのチームでも、レギュラーを獲り、一番を打ち、センターを守り、チームの中心として活躍しました。そして、高校に入りました。沢山いる新人部員の中の一人として、強豪チームで高校野球生活を始めました。

 

 

監督の目に留まったのは、1つの走塁からです。練習試合でセカンドランナーに起用され、そのときの打者のセンター前ヒットで好走塁をし生還。それをきっかけに、レギュラーでの道のりがスタートしました。

 

 

野球で走塁は大切です。しかし、目を向けてしまうのは、バッティング練習であったり、守備練習であったり…。

 

 

高いレベルの中で勝負するのであれば、走塁は欠かせない要素です。。三拍子揃った、監督に信頼される選手を目指すのであれば、少年野球の時期から、走塁を大切にすることだと思います。

 

 

屋鋪要さんは、プロ野球時代にスーパーカートリオとして活躍し、1986年から88年にかけて3年連続で盗塁王に輝きました。

 

 

屋敷さんは、「野球のレベルが上がれば上がるほど、走塁が重要になってくる。1つの走塁が試合の勝敗を分けるもあります。監督や仲間から信頼を得るには、走塁力をあげること」といいます。

 

 

<このDVDに収録されている内容>

 

・脚力をつけるためのトレーニングメニューとは?

 

・機敏に反応し、速く走るための身体の使い方

 

・盗塁を成功させるテクニック

 

・帰塁・牽制の癖について

 

・ベースランニング1周を早く回る方法

 

・スライディングテクニック

 

・ツーベースヒットを成功させるオーバーランラインのとり方 etc

 

 

詳細はこちら>>走塁革命 屋鋪要の実践走塁術