少年野球

キャッチボール【正しい腕の振りと肘の使い方を覚える練習方法】

手首を使って投げることをスナップスローといいます。利き手の方の足の膝を地面につけ、反対側の膝を立てて体勢をつくります。その体勢のままボールを投げてみます。ボールを持った肘を肩の高さにあげて。そこから相手に向かってボールを投げてみます。

 

 

この投げ方だと、肘を使ったスナップスローでないと上手くボールを投げられません。スナップスローは、投げる動作において基本技術です。腕や肘の使い方が出来ない選手は、毎回キャッチボールをする前に10分間くらい時間をとり、ゆっくりと繰り返しこの練習するようにします。正しい腕と肘の使い方を指導します。

 

 

少年野球では、この正しい肘の使い方が出来ない選手を非常に多く見かけます。高学年の試合においても、低学年の時に正しい投げ方を教えて貰っていないのか?正しい肘の使い方ができない選手が多いです。これは野球の土台となります。

 

 

土台が固まっていなければ、その上にいくら技術をのせてものりません。この単純な練習を飛ばさないで、正しくボールを投げることを覚えさせましょう。