少年野球

少年野球のトレーニング方法

■少年野球でレギュラーを獲得し、エースや4番バッターなど中心選手になるためのトレーニング方法とは?

 

 

基本をコツコツを積み上げることが、少年野球が上達する唯一の方法です。そして、これは野球に限らず、スポーツ全般で言えることです。いや、スポーツ全般というより、勉強にも、将来の仕事などにも活かせる共通する成功法則です。

 

 

元読売ジャイアンツの桑田投手が少年野球教室で『野球の上達のコツは基本を繰り返し練習すること。基本が身に付けば、自然と応用は身につきます。僕はプロになった今でも基本ばかり練習していますよ。』と言っていました。

 

 

メジャーで活躍しているイチロー選手も少年野球時代、お父さんと毎日練習し、コツコツと基本を積み重ねてメジャーリーグを代表するスーパースターになりました。一足飛びにスポーツが上手くなる方法はありません。一夜漬けで練習してもヒットは打てませんし、ゴロを処理できるようにはなりません。

 

 

毎日少しずつ基本を積み重ねる方法しか、ゴールにたどりつく手段はないのです。毎日1時間(時間がない時は30分)、野球の基本練習をしましょう。

 

 

ただ、野球をして遊ぶのではなく、ボールの投げ方や捕り方、ゴロの捕り方、素振り、ティーバッティングなど、必ず練習の目的を持って取り組みましょう。「でも、塾があるから練習を出来ない・・」という選手もいるかと思います。

 

 

でも、時間の取れない日でも、30分、15分などの時間を作ることはできます。夜、お風呂に入る前に家の中で、タオルを利用したシャドウピッチィングや素振りはできます。テレビの前でプロ野球中継を見ながらゴロを捕る姿勢をチャックしたりすることもできます。工夫次第でいくらでも練習はできます。がんばって♪