少年野球

なぜバットを体より前で振らなければいけないか?

■パワースラッガーの紹介

 

バックスイングを小さくし、バットの前への振り大きくしなければいけないか?

 

 

というような野球の理論を分かりやすくし、スイングを体で覚えるのに最適な練習用のバットです。少年野球のスイングが分からない選手の練習方法の手段としては本当に最適です。

 

 

練習用の野球バットの仕組みは、ミートポイントで音が鳴るので、「バットを反す瞬間」「手首を反す瞬間」にゴムが移動し音が鳴ってしまいます。当然バットが外から回っていれば、バットが体の横を通る瞬間に音がなってしまいます。

 

 

バットが内から回っていれば体の前で音がなることになります。バットが体の前で鳴る状態が体の軸も中心にあり理想的なスイングといえます。音を頼りに理想のバットスイングが身に付けられます。少年野球の選手には分かりずらい野球の理論が、体で覚えられます。

 

 

また、バットが外から回ってしまうといくら強くスイングしても、力が逃げてしまい強い打球が打てません。その上、内角の速球や変化球に対応出来ません。内角のボールを捕らえたと思っても特大のファールしか打てません。

 

 

それに比べて、バットを内からのスイングができようになるとミートポイントが前になるので、投手の投げるボールに対して自分の打つポイントが前になり、対応できる幅が広がります。ボールの飛距離も伸びます。野球のバットスイングの基本です。

 

 

「なぜバットが内からまわらなければいけないのか?」その答えを見出す手段としてパワースラッガーを使ってみては如何でしょうか?

 

 

室内など狭い場所でもトレーニングができるコンパクトサイズの野球練習用のバットです。いつも身近かに置いて、やりたいと思ったときにすぐ練習できるのが特徴です。また、野球はもちろん、ゴルフやテニスをするかたの筋力トレーニングにも最適です。運動不足のお父さんにもおすすめです!

 

 

■「パワースラッガー(コンパクトタイプ)」の仕様
サイズ:65cm
重量:700g平均
おもり:250g
カラー:オレンジ/ネイビー

詳細はこちら>>パワースラッガー 少年用 素振り用 トレーニングバット