少年野球

基本の繰り返し練習することが上達の近道

今回は某プロ野球選手のバッティング練習法に関するメッセージを紹介します♪「僕は子供の頃に、特に変わった練習をしたことはありませんでした。基本的なことを繰り返し、繰り返し、反復練習をしていました。」

 

 

「例えば、ティー打撃のときに前からでなく、後ろからボールを投げたりしても打てない子供もいるでしょう。変わったことをやる必要もないし、それでいいと思っています。ただ、1つ言えるのは、素振りの時に投手をイメージした方が良いということです。」

 

 

「実践を意識することが一番の狙いで、練習のための練習でなく、試合を想定してバットを振るということが大切。上達の仕方が全然違います。」

 

 

なるほど、やはり基本練習の繰り返しが大切ですよね。その中で、練習方法を工夫しアレンジしていくのはOKだと思います。そして、どんなスポーツにもいえますが、練習のための練習をしていても上達は遅いし、面白くないと思うのです。指導する側としては1つ1つの練習の意味を伝え、意識しながら反復することが大切なのではないでしょうか?