少年野球

バッティングの練習方法のコツ

バッティングの指導方法で、バッティングの構え、バックスウィングを理解しトップの位置も確認が取れました。そして、ステップしスウィングの仕方も分かりました。素振りなどである程度バットスウィングができたらボールを打ってみましょう。

 

 

あまり理論や知識ばかりを子供に説いても、子供は少年野球を始めたばかりです。まずは、ボールを打ってみるというとを体験するのも大切です。但し、ただバットを振っても練習の効果は半減です。キチンとチェックポイントを持ってボールを打つことが大切です。練習方法としては、ティーバッティングが最適です。ティーがない場合はトスバッティングが良いかと思います。

 

 

ティーバッティングを数こなすと、バットの振りが違ってきますし、ボールをミートする力が飛躍的に伸びます。

 

 

バッティングセンターなどへ連れていく親御さんが多いかと思いますが、まずはティーバッティングでバットを振らせ、しっかりとしたフォームとミート力を鍛えるのが先決です。とにかく騙されたと思って毎日ティーバッティングをやってみてください。100球のティーバッティングをしても20分程度です。子供の為付き合ってあげてください。メキメキとバッティングが上達しますよ!

 

 

ティーバッティングの練習方法です。まず場所を確保します。場所探しポイントは狭い場所でよいので廻りに迷惑にならないところを選択します。校庭や金網フェンスのある公園などがベストです。

 

 

なければ広場にネットを置くか、網のみを持っていきフェンスを作ります。そして、家が密集している場所にある公園などは、打球音が近所の迷惑になる場合がありますので注意してください。そういう場合は木製のバットにするなど工夫してください。

 

 

場所の目処が付いたら、次にボールの準備です。数球のボールを用意したのでは、フォームなどのチェックをする前にボールを拾わなければなりません。少なくとも20球〜30球は用意してください。経済的にお得な方法としては、中古の軟式ボールを購入することです。

 

 

ティーバッティングに関しては、新しい目のあるボールである必要はありませんし、小学生の少年野球の規格に合った軟式ボールC球である必要もありません。ヤフーオークションなどで3000〜5000円位で、50球位の中古軟式ボールを購入することができます。利用してみてください。

 

 

ヤフーオークションで「軟式ボール」「軟式ボール中古」などのキーワードで検索すると、バッティングセンターなどで使った中古の軟式ボールが見つかるはずです。因みに我が家の場合は、中古ボール30球を籠に入れて、近くの金網フェンスのある公園に行き、網に向かってトスバッティングを毎日しています。

 

 

子供にバットを構えさせ、前方の横から下手投げでボールを出してあげるようにします。まずは、真ん中のやさしいボールを身体の前でしっかり捉え、センター方向に打ち返せるように、ティーバッティングかトスバッティングで練習を繰り返してください。

 

 

□■少年野球のバッティング練習の必要な小道具■□

 

■ティーボール用バッティングティー
ティーの位置調整でインコース〜アウトコースまで設定可能。

 

 

詳細はこちら>>ティーボール用バッティングティー

 

■バッティングネット(ティーバッティングに)
ボールが出しやすいトライアングル集球型、衝撃吸収バックポケット。スペースでも有効かつ効率的に使える!
このくらいの大きさは必要でしょう!

 

 

詳細はこちら>>バッティングネット