少年野球

バッティングの指導方法

■少年野球のバッティングの指導のポイント

 

利き目が左なのか?右なのか?そして、左右どちらの打席でたった方が打ちやすいのかも知っておきましょう!左で打つのか?右で打つのか?まずは、そこから決めましょう!

 

 

次に指導のポイント。正しい基本と練習方法をしっかりと教えることです。バットの握り方からはじめり、構え、軸足のつくり方、スタンスなどの基本を疎かにせずに、時間をかけて指導してあげてください。

 

 

少年野球の練習は基本的に土曜と日曜しかありません。土日のチームの練習だけでなく、平日に個人練習がしっかりできるような環境を整えてあげます。塵も積もれば山となります。素振りやティーバッティングなどを平日にしっかりと練習しましょう。無理のない範囲で構いません。1日30分の練習を積み重ねることが大切なのです。

 

 

また、バッティングには強い下半身が必要です。それには、毎日2km位を目標に、しっかりとやることです。ランニングでしっかりと下半身強化をしてください。

 

 

練習の仕方について補足しておきます。まず、素振りです。ただバットを振るだけが素振りだと思っていませんか?

 

 

素振りはイメージを持ってバットを振ることが大切です。投手を想定し、来たボールを想定し、自分がヒットを打つイメージを持つことが大事です。

 

 

また、素振りは振り込んでいくことが大切です。最低でも1日200スイングはしたいですね。あと、トスバッティングをしてください。平日のトレーニングも素振りだけでなく、実際にボールを打つことで、格段にバッティングが上達します。

 

 

ボールを打つスペースがなければ、古新聞を丸めてガムテープではりボールを作ったり、バドミントンの羽もボールの代わりになります。バットの芯を意識して打つようにしましょう。

 

 

雨で外でバットを振れなけれが、新聞紙でバットを作り、家の中でも素振りができます。とくかく工夫することが大切です。これも上達の秘訣の1つです。

 

 

それと、お風呂上りにストレッチをして体を柔らかくしましょう。また、しっかりとご飯を食べること、しっかりと勉強をすることも大切です。

 

 

継続は力なりです。しっかりと練習をすれば、必ず、少年野球をやっていて良かったと思える日が来ますよ!夢が叶います♪